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IBD専門外来

当院では、豊島病院や東京医科歯科大学医学部附属病院などで潰瘍性大腸炎・クローン病患者さんの診療を担当してきた堀田院長が、IBD専門外来として患者さん一人一人に最適な治療を提供します。

納得感のある治療選択

IBDは長く付き合っていく疾患であることから、患者さんやご家族のご意向やライフスタイルなどに合わせた納得感のある治療選択が重要と考えています。各薬剤に対する科学的エビデンスや学会等におけるIBD専門の医師の治療選択などの情報も共有しつつも、患者さんのその時々の状況や悩み、ライフスタイルに合わせた最適な治療を、患者さんと一緒に選択していきます。

LINEを用いた遠隔モニタリング

IBD専門外来では、IBD患者さんに対し、LINEを用いた遠隔モニタリングを行います。IBDでは通院の間に症状が悪化することも多くの患者が不安を抱えています。当院では、IBD患者に、LINEをベースにした日々の症状の記録を行っていただくことで、症状悪化の兆しが見えた場合は、速やかに対面/オンライン診療で相談できる体制を取ります。また記録した症状を解析した結果を治療選択に役立てることができます。さらに患者さんご自身が振り返ることで、日常生活の改善にもお役立ていただけます。

食事サポート

IBD専門外来では、IBD専門の医師と米国登録栄養士の連携により、症状記録等も踏まえて定期的に食事指導を受けることで、ライフスタイルも踏まえた寛解期・活動期ごとの最適な食生活の実現をサポートします。

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