メニュー

板橋区の潰瘍性大腸炎・クローン病などの炎症性腸疾患(IBD)専門外来

当院では、豊島病院や東京医科歯科大学医学部附属病院などで潰瘍性大腸炎・クローン病患者さんの診療を担当してきた院長の堀田が、炎症性腸疾患(Inflammatory Bowel Disease: IBD) 専門外来として患者さん一人一人に最適な治療を提供します。

IBD患者さんが納得のいく治療選択を

IBDは長く付き合っていく疾患であることから、患者さんやご家族のご意向やライフスタイルなどに合わせた納得感のある治療選択が重要と考えています。

院長の堀田はこれまで東京医科歯科大学医学部付属病院や豊島病院で数多くのIBD患者さんの治療に従事してきたことに加え、アメリカミシガン大学病院でIBDの研究にも携わってきました。

従事国内や海外も踏まえた各薬剤に対する科学的エビデンスや学会等におけるIBD専門の医師の治療選択などの情報も共有しつつも、患者さんのその時々の状況や悩み、ライフスタイルに合わせた最適な治療を、患者さんと一緒に選択していきます。

当院で提供可能な主な薬物治療

当院では軽症から重症まで幅広いIBD患者さんの治療に対応しています。現在当院で行っている主な薬物治療は以下となります。

  • 5-ASA経口剤:ペンタサ ® 顆粒/錠、アサコール ® 錠、サラゾピリン ® 錠、リアルダ ® 錠
  • 5-ASA 注腸剤:ペンタサ ® 注腸
  • 5-ASA 坐剤:ペンタサ ® 坐剤、サラゾピリン ® 坐剤
  • ステロイド注腸剤:プレドネマ ® 注腸、ステロネマ ® 注腸
  • ブデソニド注腸フォーム剤:レクタブル ® 注腸フォーム
  • ステロイド坐剤:リンデロン ® 坐剤
  • アザチオプリン:イムラン ®・アザニン ® など
  • 6-MP:ロイケリン ®
  • インフリキシマブ点滴静注:レミケード ®
  • アダリムマブ皮下注射:ヒュミラ ®
  • ゴリムマブ皮下注射:シンポニー ®
  • ウステキヌマブ点滴静注・皮下注射:ステラーラ ®
  • トファシチニブ経口:ゼルヤンツ ®
  • ベドリズマブ点滴静注:エンタイビオ ®

レミケードなどの点滴に関してもクリニック内で敷居のある個室空間で安心して投与を受けることが可能です。

不安や悩みをしっかり解消

また大学病院とは異なりゆったりとした環境で不安や悩みを院長に相談できるのがクリニックならではの良さだと考えています。患者さんにとって大切な治療を納得感を持って選択することをサポートします。

鎮静剤を利用した苦痛の少ない大腸内視鏡検査

IBDでは定期的に大腸内視鏡検査を実施することが一般的です。しかしながら、大腸内視鏡検査で痛みやおなかの張りなどの辛い経験をしたことがある人もいらっしゃると思います。当院では、鎮痛剤や鎮静剤を使用し、うとうと眠くなるような状態で検査を行うことができ、痛みや不快感を和らげることができます。また世界にも普及している日本の内視鏡機器の中心的会社であるオリンパス社製の新鋭のスコープを用いますので、腸管を押して不快感を起こす可能性が低く、スコープ先端にフードを装着することでより短時間での検査を実現しています。

米国登録栄養士による無料食事サポート

IBD専門外来では、外来時に米国登録栄養士による食事サポートを受けることが可能です(現在は毎週火曜日のみ実施)。近年IBDと食事については様々な研究が行われ、特に海外では推奨内容が確立されてきています(当院院長と米国登録栄養士が執筆に参加し講談社より発刊された「潰瘍性大腸炎・クローン病の今すぐ使える安心レシピ 科学的根拠にもとづく、症状に応じた食事と栄養」に詳しく記載されています)。

IBDの食事では寛解期・活動期ごとに推奨される内容が異なるとともに、一人一人の症状やライフスタイルに合わせた食事が重要となります。IBDでは症状の変化も多いと思いますが、どのような食事を取るべきか迷った時はぜひ米国登録栄養士に相談してみてください。何かしらヒントを得られると思います。

▲ ページのトップに戻る

Close

HOME