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胸やけの原因や関連疾患

[2021.07.20]

胸やけに関係する疾患

胸やけは、逆流性食道炎と呼ばれる消化器疾患の症状であることが多いです。

通常、食道と胃の間は下部食道括約筋によって閉じられていて、食べ物を飲み込んだ時にのみ開いて食べ物が食道から胃へ運ばれます。この下部食道括約筋の機能が正常に働かなくなると、胃酸と呼ばれる酸性が強い液が食道に逆流します。

また肥満や妊娠などにより腹圧が上昇することや、食道が通る食道裂孔のゆるみ、さらには生活習慣病などの薬剤の副作用によっても逆流性食道炎が引き起こされることがあります。

逆流性食道炎の詳細はこちら

またまれに胃がんの症状として、胸やけが発生することもあります。胃がんでは早期診断・治療が重要となるため、ただの胸やけかなと思わずに、一度消化器専門医に相談することが大切です。

胸やけの検査

胃内視鏡検査が行われることが一般的です。胃がんの検出に加え、特に逆流性食道炎では炎症の度合いによって治療選択が異なることがあるため、胃カメラで病状を把握することが極めて重要となります。

当院の胃内視鏡検査についてはこちら

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