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食べて数分で下痢になる理由は? 過敏性腸症候群(IBS)、潰瘍性大腸炎・クローン病(IBD)

[2021.03.01]

執筆: 宮﨑 拓郎(公衆衛生学修士(栄養科学)、アメリカ栄養士会所属アメリカ登録栄養士)
監修: 堀田 伸勝(消化器専門医・医学博士)

 

みなさまこんにちは。米国登録栄養士の宮﨑です。

今回は、以前に患者さんよりいただいたご質問、食べて数分で便意を催す理由について紹介したいと思います。

何かしらの食べ物を食べた直後にトイレにいきたくなった経験がある過敏性腸症候群(IBS)や潰瘍性大腸炎・クローン病(IBD)の患者さんは多いのではと思います。

胃―大腸(結腸)反射(Gastro-colic reflex)

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